12月, 2011年

セフレから研修

2011-12-22

セフレと聞くと、単なる快楽の追求と考えられがちです。
でも、私は快楽の追求だけでなく、セフレからセックス研修を受けることが出来ました。
真面目一筋だった私がセフレからセックス研修を受けるようになったきっかけは、ある男性に言われた言葉…。
「ベッドの中で男が興ざめするようなこと、しないでくれる?」
こんなことを言われても、正直あまりピンときませんでした。
結局別れることになったその男に対して怒りさえ覚えましたが、悔しさを晴らすためにすごいセックステクがある女に変身しようと心に決めました。
掲示板に
「私にセックスを教えてください!どんなことでもしますから!」
と書いたら、結構たくさんの候補者が集まりました。
何人かと同時にメールのやり取りをしつつ、私が選んだのは一つ年上の男性。
とにかくセックスのテクがすごくて、実技だけではなく性感帯や人間が感じるメカニズムまで、ベッドの上で研修を受けることが出来ました。
本で読んでもよく理解できなかった部位や、男性の性感帯の特徴や攻め方など、自分の体を用いて詳しく説明してくれました。今ではビデオに取って、毎晩復習しています。
まだ、彼からは実際に恋人に試してもいいというレベルまでは認定をもらっていませんが、来年には出会い系で見つけた新しい男に、研修で学んだことを試してみるつもりです。
セックスに自信がない、または30過ぎて処女なんて恥ずかしくて誰とも付き合えないという人は、はじめにセフレから研修を受けて彼氏を作りましょう。

相手さえ選べば、楽しいセックスが出来る!

2011-12-15

同僚や友達と趣味について話をするときに、みんなどこまで本心で話をしているんでしょうか?
別にみんな嘘をついているとは言いません。
そこで話している内容も、正真正銘みんなが趣味として楽しんでいることなんだと思います。
でも誰一人として
「セックスが趣味です!」
「セックスの人数を増やすことに燃えている!」
なんて言いませんよね?
心の中ではみんな、「セックス最高」と思っていても、やっぱりそういうことは言わないようにしているようです。
そう考えると滑稽ですよね?!
大人が真剣な顔で話したりしていても、みんな夜には別の顔を持っているなんて…。
恋人や配偶者がいる人の場合、男女二人とも趣味が一致した時は幸せですよね。
性欲の強さや性癖が合う場合、離れられない関係になるでしょう。
でも悲しいことに、こんなカップルは一握りなのです。
みんな生活の安定や世間体を気にして、ある程度のところで妥協してつき合ったり、結婚したりしています。
だからセックスの相性が合わないと知りながら、長年連れ添っているという現象は珍しくもありません。
こういう場合、セックスフレンドを作って性欲を解消している人が多いです。
セックスフレンドは援助交際でもありませんし、まして強姦でもありません。
大人がお互いの合意の上でセックスしてるんですから、人の勝手でしょ?
でも、一般的にはセックスフレンドがいることを異常者扱いすることが「フツー」とみなされます。
二十歳以下の子とセックスしてしまうと犯罪者になってしまうこともあり得ますから、一概にいい面ばかりとは言えませんが…。
相手さえ選べば、楽しいセックスが出来ますよ。

セフレと会うための写真について

2011-12-10

割り切った関係を望んでいる女性ほど、見た目を重視するのかも知れません。
恋人のような関係を望んでいる場合には、見た目も重要でしょうが、他にも優しさなどの性格面も気になるところでしょう。
ですが、初めから割り切った肉体関係だけの相手を選ぶときに、性格や経済力などの問題は気にしても仕方が無いかもしれません。
むしろ見た目がどれだけ自分の好みにマッチしているかといった事の方が重要でしょう。
そこに出来るだけエッチが上手であるとかの要素が入ってくると思います。
中には、まずはエッチが上手いかどうかが問題で、次に見た目などの好みの部分を気にする人もいるでしょうが。
やはりただエッチをするよりは、自分好みの男性とのエッチの方が気分的にも盛り上がるでしょう。
こういった事を考えると、自分の写真を掲載するときには、十分な出来の写真を選び出さなければなりません。
いくら見た目に自信があっても、写真写りがよくなければそれが伝わりません。
逆にあまり見た目に自信が無い人であっても、何も載せていないよりは見た目が分かっているという安心感がポイントにもなるのです。
その為、撮る角度などに気を付けながら、少しでもよく写った写真を掲載するようにしましょう。
上目遣いになる用に、上を向くような角度の方が見栄えがいいようなので、試してみて下さい。
自分一人で頑張っても、なかなか上手くいきませんから、友人などにカメラマン役をお願いして撮ってもらうのもいいと思います。
今は携帯電話でもデジカメでも、撮った後の写真の加工が簡単にできます。
だからといって、あまり加工しすぎてしまうのも考え物です。
会ったときに誰だか分からないようでは話になりませんからね。

強持て美人

2011-12-04

私は警視庁刑事部に所属する機動捜査隊、通称“機捜”に主任として勤務をしている。
階級は警部補。
しかも私は28歳の独身女性であり、準キャリアとして警察庁から出向扱いで警視庁にいるのだ。
勤務はハードで、捜査車両に一日中乗って、事件があればすぐに現場に急行して初動捜査を専門に行うことが任務だ。
9月半ばのある日の勤務の事だった。
私たちはあてがわれている捜査車両に乗り、早くも3時間が過ぎようとしていた。
この間、全く何の事件もなく、現場に急行しないことも珍しい。
「なんだかきもちが悪いですね。自分は機捜に来てからまだ1年ですが、こんなことはなかったような気がします。主任は経験ありますか」
と部下の男性巡査部長が言う。
「私は機捜で2年半かな?でも、私の経験ではこんなことはなかったな〜。なんだか気持悪いわね」と、二人で訝っていた。
彼は27歳。
私より一つ下で、一般募集試験を受験して入ってきた大卒男子だ。
中学から剣道で鳴らし、大学選手権では個人戦で準優勝をした猛者でもあるし、結構イケ面。
私は小学校から空手をやっていて、大学時代に小林流女子部で全国制覇をした経験があるので、何となく通じあうところはあった。
おまけに、私好みのイケ面と言うところがにくい。
そんな私の想いは「至急、至急、警視庁より各局、警視庁より各局。新宿区歌舞伎町二丁目“ホテル○×”において男女の変死体発見との通報あり、
至急現着されたい」と言う無線で途切れた。
「機捜121了解、新宿歌舞伎町一丁目より向かいます」と、私は無線で返した。
「警視庁より、機捜121。警視庁了解」
5分後、私たちは現着した。
現場は凄惨なものではなく、一種異様と言うよりも、エロチックなものだった。
遺体になっている二人は、何と交合したままの姿だったのだ。
まるで映画“失楽園”の最後のような情景であった。
所轄である新宿署からの鑑識の到着と、検視官が現着するまでは遺体に手を触れることはできない。
第一発見者である、ホテルの従業員に聞きこみをしている時、鑑識と検視官がほぼ同時に現着をした。
鑑識が二人が飲んだと思われるワイングラスに残ったワインから、青酸化合物の匂いがすると言う。
また、検視官は重なったままの二人を検視し、それを引離した。
その瞬間、女性の膣口からは大量の精液が流れでた。
それを見て、何となく不謹慎ではあるが、男女の性に掛ける想いの強さを感じてしまった。
初動捜査が一段落し、本庁の一課が到着したので事件を引き継いだ私たちは、四谷にある分駐所に帰り、報告書をまとめて任務を終えた。
「主任、なんとなく疲れましたね。時間、早いけど一杯やりませんか」と、相棒の高木巡査部長が言うので、思わず「うん、いいよ」と言ってしまった。
私たちは強かに飲み、お互いに意識が飛ぶほど酔っ払ってしまったところまでは覚えていた。
次に覚醒したときには、私たちは知らない部屋で抱き合い、激しく求めあっていた。
ものすごい快感に、私は翻弄されて、激しい喘ぎをあげてる自分に気が付いた。
私も女なのだった。
私に対する男子の評価は「強持て美人」だった。
事実、自分でも美人だとは思っているが、男が近寄ってこなかった。
そんな私の評価をものともせずに、私を求め、抱いてくれた高木に感謝している自分に気づき、何となく嬉しくなった。

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